災害時の備蓄水にもなる

使いながら貯める「ローリングストック法」にぴったり!

地震や台風などの大きな災害に見舞われた際、必要な物資が供給されるまでにはタイムラグが発生します。そのため、緊急時に命を守るためには各自が2~3日分の水と食料を備蓄しておくことが推奨されています。ですが「備蓄用」として買っておいたこれらの物資は収納されたままになりがち。気が付くと消費期限が過ぎていて使い物にならなかった、ということでは困りますよね。
そこでおすすめなのが「ローリングストック法」です。これは買ったものを日々消費し、また買い足して常に一定量を保持しておくという方法です。ウォーターサーバーの場合は定期配送などがあってこの方法が取りやすいですから、備蓄用ということを意識しなくても常に多めのストックをしておくことが可能になります。

備蓄にぴったりのウォーターサーバーの選び方

ウォーターサーバーにはさまざまな種類がありますが、災害時の備蓄として考えた場合、選び方には2つのポイントがあります。
まず、災害時には停電することもありますから、電気を使わない機種がおすすめです。「コック式」「レバー式」と呼ばれるものがこれに当たります。これはコックやレバーを押すことで重力によって水を出すものなので電気は使いません。日頃の電気代節約の面からもおすすめです。
次に、地震の際に倒れにくい形状のものを選びましょう。ウォーターサーバーには水のタンクを上部に着けるものと下部に着けるものがありますが、水は重いものなので下に置いた方が安定が良くなり、転倒のリスクも減ります。小さいお子さんのいる家庭ではぶつかって倒れる心配がないのもうれしい点です。

ウォーターサーバーの価格は現在かなり落ち着いて来ています。飲食に使う範囲ならそれほど家計の負担にもならないレベルで導入することが可能です。